第2回BaSSプロジェクト主催シンポジウム


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第2回BaSSプロジェクト主催シンポジウム全国ツアー
公共施設マネジメントのススメ方 ~”公共資産”整備の実現に向けた取り組み~

公共施設や土木インフラなど「公共資産」マネジメントを取り巻く環境や条件は自治体によって大きく異なり、目指す方向性は同じであっても統一的な解決策はない。2016年10月にスタートしたBaSSプロジェクトでは、持続可能な地方都市を実現する公共資産マネジメントのあり方を検証するため、全国9自治体で具体的なプロジェクトに同時並行で着手し、各地域における課題の抽出と解決手法の検討を行っている。本シンポジウムでは約1年間の研究活動の中で、他自治体で実施しているプロジェクトの概要とシンポジウム開催地における成果、そして今後の展開について会場全体で議論を交わしたい。

主催:「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」プロジェクト
共同開催:長野市、前橋市、池田市
後援: MoRE(公共所有不動産の経営研究)、 MoGRE(群馬施設管理研究会)

[プログラム※各シンポジウム共通]
1.BaSSプロジェクトのご紹介 堤洋樹(前橋工科大学准教授)
2.BaSSプロジェクト活動報告 担当学生(前橋工科大学)
3.パネルディスカッション「(仮)自治体ができること×住民ができること」
市長(副市長)×自治体関係者×住民代表×プロジェクトメンバー+堤洋樹
4.今後の展開について 市長(副市長)+堤洋樹(前述)

[開催地]
1.長野市
日時:2018年1月20日(土)14:00~16:00(開場13:30)
会場: 長野市芸術館アクトスペース
パネラー:樋口博(長野市副市長)×松岡保正(公共施設適正化検討委員会)×平林和憲(篠ノ井地区住民自治協議会)×寺沢弘樹(BaSSプロジェクト/日本PFI・PPP協会)

2.前橋市
日時:2018年1月21日(日)14:00~16:00(開場13:30)
会場: 臨江閣
パネラー:山本龍(前橋市長)※×高橋康夫(群馬県建設技術センター)×岸篤美(マメゼン/弁天通り商店街振興組合)×小松幸夫(BaSSプロジェクト/早稲田大学)※当日市長代理として課長建設部長

3.池田市
日時:2018年1月27日(土)14:00~16:00(開場13:30)
会場: 池田市役所大会議室
パネラー:倉田薫(池田市長)×今給黎一徳(池田市職員)×前田修(こども食堂「寺子屋・mae」/建築保全センター)×池澤龍三(BaSSプロジェクト/建築保全センター)

 
↑長野における様子

 
↑前橋における様子

 
↑池田における様子

第1回BaSSプロジェクト主催シンポジウム

第1回BaSSプロジェクト主催シンポジウム
公共施設マネジメントのススメ
~新しい”公共資産”整備の実現に向けて~

日時:2017年3月4日(土)13:30~16:00(開場13:00)
会場:木材会館(東京都江東区新木場1-18-8)
会費:無料/予約不要(先着300名)

BaSSプロジェクトのご紹介
堤洋樹(前橋工科大学准教授)

基調講演
「公共資産経営 -「拡充」から「縮充」への発想転換」
南学(東洋大学客員教授)

パネルディスカッション
「これからの”公共資産整備”に求められる活動」
南学(前述)×池澤龍三(建築保全センター)×寺沢弘樹(日本PFI・PPP協会)
×讃岐亮(首都大学東京助教)×宮崎正人(会津若松市)
+堤洋樹(前述※コーディネーター)

主催:「地域を持続可能にする公共資産経営の支援体制の構築」プロジェクト
後援: MoRE(公共所有不動産の経営研究)、 MoGRE(群馬施設管理研究会)

 

報告システム「さっとレポ」との連携

前橋工科大学堤研究室で空家実態調査のために開発した
報告システム「さっとレポ(下図参照)」を
公共資産整備でも利用できるように改良しました。

今後BaSSプロジェクトで構築する「(仮)公共資産管理システム」との連携を進め、
公共資産の評価・分析に必要となる各種情報を「さっとレポ」を活用し収集します。
「さっとレポ」を用いることにより、手間と時間を大幅に削減が可能となります。